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パリの街歩き…3/4

パリ観光の3日目もお天気に恵まれました。
この日は地下鉄メトロに乗ってシテ島に向いました。
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朝日を浴びて輝くセーヌ川とシテ島の建物。

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広場から見上げたノートルダム寺院。
中に入るとここでも撮影はOKでした。
荘厳な雰囲気の中、見上げるステンドグラスの綺麗なこと。
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外に出て寺院の横からも一枚撮影。
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この日のお昼ご飯は宿泊しているホテルの近くのスーパーで買った菓子パンを部屋でほおばって、いよいよ昼からは唯一ツアーを申し込んでいたベルサイユ宮殿へ行きました。
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道中、修復工事があっている建物は景観を壊さないよう絵に描いた建物でした。
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テレビで見覚えのある地下道路。
英国ダイアナ元妃が自動車事故に遭った現場も通りました。

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ブルボン王家、太陽王ルイ14世の宮廷として建てられたベルサイユ宮殿。
パリの南西約20キロにあり、1時間もかからずに着きました。
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現地日本人(おばさん)の慣れた案内でマリー・アントワネットが暮らしていた宮殿内部を観ていきました。
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ここでも内部の撮影はOKでした。
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宮殿の外、庭園は想像以上にとてつもなく広く、遠くはかすんで見えません。
暖かい時期はお花が咲いて綺麗だそうですが、その時期は観光客も多く宮殿内部も大変な混みようですよと案内のおばさんが言っていました。

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夜はスフレ専門店、その名も「スフレ」で夕食。
カモ肉は満足の逸品でした。
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デザートは隣の席のおじさんもちら見する程の巨大スフレでお味も期待しました。
お店のイケメンウエーターがテーブルに置いたスフレにフォークで穴をあけ、そこにアルコールを垂らしました。
そして一口私が食べると、その時この旅で最も大変な事態が起こったのです。
心臓の辺りが変な感じ・・・アルコールのせいなのは確か。
ドキドキではなく気分が悪い。
そのうち視界が狭くなっていく・・・
これはホントにヤバイ・・・と思い、お店の人に至急タクシーを呼んでもらい食事を中断して急いでホテルに帰りました。
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黄色い光でライトアップされた「ホテル・ドュ・ルーブル」
体調が戻るまで部屋のベッドに倒れこんでいました。
ホントに私ってお酒に弱い・・・
訳の分からないアルコールは気をつけないと・・・と本気で思った夜でした。
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by nnhishikk | 2011-03-02 19:48 | 美術館めぐり | Trackback | Comments(2)
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Commented by andante61 at 2011-03-03 21:51
ノートルダム寺院のステンドグラス、綺麗ですね~。地下鉄に乗ったり、スーパーでお買い物したり、現地に溶け込んでおられますね♪
>景観を壊さないよう絵に描いた建物
さすがですね! 日本では考えられませんね。
ベルサイユ宮殿、行ってみたいです。でも遠~いです~。
nnhishikkさんがそんなにお酒に弱いとは知りませんでした!私までドキドキしました。スフレには必ずアルコールを垂らすのでしょうか。大事に至らなくて良かったですが、アルコールなしのスフレでリベンジしなければ(^^)
ホテルも、まるで宮殿みたいに綺麗ですね♪♪
Commented by nnhishikk at 2011-03-05 06:02
◇アンダンテさん
私はホントにお酒に弱いです。
少し飲むとすぐに顔が赤くなり、心臓がバクバクして自分でも怖いくらいです。
スフレを食べた時はいつものそのバクバクではなく心臓そのものが気持ち悪くなったのでこれはただ事ではないと思いました。
次にスフレを食べる機会があればアルコールなしでおなかいっぱい味わいたいです。!(^^)!