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カテゴリ:映画( 10 )

「中島みゆきコンサート劇場版」を観にいきました。

新年あけましておめでとうございます!
今年もマイペースなマイブログ、よろしくお付き合いください。

新年早々、映画を観に行きました。
中島みゆきコンサート「一会(いちえ)2015~2016」劇場版です。

割引のある10日に1,100円で観られると思い、意気揚々と109シネマに出かけたのですが、中島みゆきコンサートは割引対象外になっているのをチケット購入機に向い合っている時に知りました。
予定の2倍以上の出金に少々躊躇しましたが、私の好きな歌手中島みゆきさんのコンサートが観られるいい機会と思いチケット購入を決意しました。

リハーサル風景約28分、コンサート部分が2時間の長丁場でした。
カラオケで歌いたい曲、「浅い眠り」やNHK連続テレビ小説「マッサン」主題歌「麦の唄」など迫力ある歌声を次々と聞くことができました。

また、スレンダーな体に纏った素敵な衣装の数々、そのきらめき、早変わりなど目でも楽しむことができました。

途中でおなかが減るだろうと横に置いていた食べ物にも手をつけず、最後まで迫力ある画面に見入った2時間半でした。






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by nnhishikk | 2017-01-11 10:49 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「君の名は」を観に行きました。

昨日、今話題の映画「君の名は」を観に行きました。
1年数ヵ月ぶりの映画館。
入場券購入が人からタッチパネルに変わっていてビックリしました。

「君の名は」というと私の世代では真知子巻きが流行った昭和のあのドラマを思い出します。
上映中のアニメ映画「君の名は」が人気沸騰中とのことで興味が沸き、映画館に足を運んだ次第です。

淡い思春期の恋愛話かと思いきや後半での思いもよらぬ展開に目を見張りました。
二人の出会いで未来がかわったのでしょうか。
一度観ただけでは完全に内容を把握しきれていないようです。
それにしてもとめどもなく私の頬を伝う涙は何だったのでしょうか?

昔の映画で好きだった「転校生」と「時をかける少女」が混ざったようなお話だったかなぁ。。。





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by nnhishikk | 2016-12-11 09:07 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「イニシエーション・ラブ」を観に行きました。

私も・・・
初めて買った車はスターレットの中古でした。

彼氏(今のダンナ)からの電話は実家の階段下にある黒電話にかかってきていました。
映画終わりのエンドロールに黒電話の特徴や使い方などの説明がありました。

携帯もパソコンもない時代。
ちょっと昔に青春だった私(達)は今の若者とは違った日常を生き、恋愛をしていたんですね。

劇中で次々に流れる80年代に流行った曲に気分よく観ていましたが、最後の最後でのびっくり展開。
「あなたは必ず2回観る」のキャッチコピーに納得しました。

「イニシエーション・ラブ」のホームページ

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by nnhishikk | 2015-05-28 09:27 | 映画 | Trackback | Comments(2)

映画「ひまわり」を観に行きました。

1970年に公開されたイタリア映画「ひまわり」。
先日、<午前10時の映画祭>で初鑑賞してきました。

オープニングや劇中で流れる音楽は有名で昔からよく耳にしていましたが、戦争で引き裂かれた男女の運命を描いた映画の内容を知るとより心に染み入るような思いがします。

女優ソフィア・ローレンの端正な顔立ちも印象的でした。

地平線まで続く広大なひまわり畑はソ連時代のウクライナで撮影されそうです。

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ちなみに上の画像は以前私が撮った天山スキー場のひまわりです。
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by nnhishikk | 2015-05-23 09:45 | 映画 | Trackback | Comments(2)

「アナと雪の女王」を観に行きました。

スケジュール帳に何も書かれていない空白の7月2日。
雨も近いし、今日は一日家で仕事の準備でもするかぁーとパソコンを開いて、

急に思い立ちました!
そうだ!映画を観に行こう!!

立ち上がったパソコンで調べると今日はレディースデーで格安。
これは行くしかない!

朝一番の上映をエグゼクティブシートにゆったりと座って観てきました。
今話題の「アナと雪の女王」。

ディズニーは子供の観るアニメと思っていたけれど、今の技術は実写かと見間違うくらいにリアルな映像でした。
キャラクターの表情もいきいきとしていたし、

お姫様の物語も現代風で変わりましたね。
もう、白馬に乗った王子様にキスされてめでたく結婚・・・ではないんですね。

♪ありの~ ♪ままの~
姉妹愛、国民愛、

自分だけ愛されればそれで幸せというのではなく
もっと大きな愛を感じることができるディズニーの映画でした。

1人で観に行ったので両目からあふれ出る涙も人目をはばかることなく拭きました。

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           画像は「アナと雪の女王」ホームページより
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by nnhishikk | 2014-07-02 14:26 | 映画 | Trackback | Comments(2)

「風立ちぬ」を観に行きました。

ジブリ作品の「風立ちぬ」。
宮崎駿監督の引退宣言があったりして何かと話題の作品ですが、

映画の中でのタバコのシーンも気になっていたところです。
どの場面だろうと思って観ていたら、出てくる出てくる・・・

主人公の二郎も吸っているんですね。
しかも結核を患う愛妻の傍らで煙を出すシーン。

うーん・・・?
昔の時代の物語だからと自分に言い聞かせて観ていましたが・・・

幼い子供たちが観るジブリ作品。
私はちょっと違和感がありました。

内容も東京大震災、堀越二郎(飛行機の設計)、堀辰雄(ヒロインとの恋愛)と何かバラバラのようで・・・
確かに最後は涙が頬をつたいましたが・・・

期待していたよりは・・・という感じ。
しかしながら木々の画はトトロを思い出すような素敵な緑で、これぞジブリ!という感じでした!

お話が終わってから最後に流れたユーミンの<ひこうき雲>、よかったです!!

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by nnhishikk | 2013-09-10 15:47 | 映画 | Trackback | Comments(2)

「少年H」を観にいきました。

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数年前にこの本と出会いました。

主人公「少年H」は私の父、主人の父と同い年。
両方の母二人も子供のころ戦争を体験した同年代。

田園風景が広がるここ佐賀の地でも戦時中は空襲があり、子供のころ怖い体験をしたと聞かされていたので、この本を読んだ時、「この本はまさに我が家の歴史でもある。家の宝にしよう!」と決めました。

それから数年後、この「少年H」が映画化され、しかも出演が水谷豊と妻の蘭さんだと知り、上映を楽しみにしていました。


少年Hの子供らしい素直な心でみた時代に流されていく大人の理不尽な世界。
今の時代だったらこんな苦労を皆がしなくてよかったのに・・・

困難な世の中を乗り越えていくよう少年Hにいつも穏やかな口調で話す父親役の水谷豊。
おかっぱ頭の妹役も名演技でした。

神戸空襲で焼夷弾が地面に突き刺さるときの音。
あまりの迫力で戦争体験のない私は恐怖におののきました。

大人も子供もみんなあの時代、こんな経験をしたんですね。
我が家の、いや、日本中のほんの少し先輩がみな、このような悲惨な体験をしていることを忘れてはいけませんね。
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by nnhishikk | 2013-08-10 15:44 | 映画 | Trackback | Comments(2)

「レ・ミゼラブル」を観に行きました。

6日(日)、「レ・ミゼラブル」の映画を観に行きました。
「レ・ミゼラブル」と聞いて子供のころ学校の図書館に本があったのを懐かしく思ったのです。「ああ、無情」という名前でもありました。

フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの作。

貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く内容で、読書感想文の題材にもよくなった一冊でした。

今回の映画は世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化したものだそうです。
監督は「英国王のスピーチ」でオスカーを受賞したトム・フーパー。
主演は、ヒュー・ジャックマン。
彼を追う警官役はオスカー俳優のラッセル・クロウ。
ジャン・バルジャンの養子の娘コゼット役は、アマンダ・セイフライド。以前観たミュージカル映画「マンマ・ミーヤ」にも出演していてとても美しかったです。

映画の最初から最後までまさにミュージカルで最後は思わずスクリーンに拍手を送りたくなる気持ちを抑えました。

都会の映画館ではスタンディングオベーションらしいですがその気持ちがよくわかる素晴らしい映画でした。
ただ、上映時間が長かったので途中でトイレ休憩を入れてもらいたかったなという思いも残りました。

フランスが舞台なのに英語というのにも少々違和感は残りましたが、世界中で話題となったミュージカルだからかと妙に納得してしまいました。

正月早々、いい映画をゆっくり鑑賞できました。
そして子供のころ目にした懐かしい本のことも・・・
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by nnhishikk | 2013-01-07 10:41 | 映画 | Trackback | Comments(2)

「ウエスト・サイド物語」を観に行きました。

<午前10時の映画祭>に行きました。
1950年~70年代の映画黄金期に人気のあった外国映画を1年にわたり上映するという企画です。
私の住む地域では佐賀市のシアターシエマで開催しています。

映画好きの知人が教えてくれた情報でした。
昔ほとんど映画を観ていない私です。

しかし、有名な映画音楽は生活の中で耳にすることがあり、いつか時間があったらじっくりと昔の映画を観てみたいと日頃から思っていたところでした。

今日は企画の第1回目。
「ウエスト・サイト物語」が上映されました。

1961年のアメリカ映画。
髪型やジーンズに若者の流行の原点を見たような気がしました。
イタリア系アメリカ人とプエルトリコ系アメリカ人の若者たちの縄張り争いとグループを超えた男女の恋愛。
ロミオとジュリエットのような悲劇。最後には不覚にも涙が頬を伝ってしまいました。
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by nnhishikk | 2011-02-07 19:36 | 映画 | Trackback | Comments(2)

トルストイの映画を観に行きました。

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福岡天神のソラリアシネマで「終着駅 トルストイ最後の旅」を観ました。
<戦争と平和>、<アンナ・カレーニナ>のロシアの文豪レフ・トルストイの晩年を描いた映画。(2009年イギリス・ドイツ・ロシア合作)
トルストイ没後100年を記念して作られた映画だそうだ。
トルストイ役にクリストファー・プラマー 。

世界三大悪妻と言われた妻ソフィアとトルストイ信奉者との間で起こる相続や著作権放棄の問題。
トルストイは家出をし、旅先で82歳で肺炎のため亡くなるのです。

ヘレン・ミレン演じるソフィアの怒り狂う姿に驚きながら、長年連れ添った夫婦愛の絆の深さを思い知らされ、最後には一筋の涙が頬を伝った作品でした。

ちなみにもう二人の悪妻は、ソクラテスの妻とモーツァルトの妻・・・
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by nnhishikk | 2010-11-21 22:40 | 映画 | Trackback | Comments(8)