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<午前10時の映画祭>に行きました。
1950年~70年代の映画黄金期に人気のあった外国映画を1年にわたり上映するという企画です。 私の住む地域では佐賀市のシアターシエマで開催しています。 映画好きの知人が教えてくれた情報でした。 昔ほとんど映画を観ていない私です。 しかし、有名な映画音楽は生活の中で耳にすることがあり、いつか時間があったらじっくりと昔の映画を観てみたいと日頃から思っていたところでした。 今日は企画の第1回目。 「ウエスト・サイト物語」が上映されました。 1961年のアメリカ映画。 髪型やジーンズに若者の流行の原点を見たような気がしました。 イタリア系アメリカ人とプエルトリコ系アメリカ人の若者たちの縄張り争いとグループを超えた男女の恋愛。 ロミオとジュリエットのような悲劇。最後には不覚にも涙が頬を伝ってしまいました。 ![]() <戦争と平和>、<アンナ・カレーニナ>のロシアの文豪レフ・トルストイの晩年を描いた映画。(2009年イギリス・ドイツ・ロシア合作) トルストイ没後100年を記念して作られた映画だそうだ。 トルストイ役にクリストファー・プラマー 。 世界三大悪妻と言われた妻ソフィアとトルストイ信奉者との間で起こる相続や著作権放棄の問題。 トルストイは家出をし、旅先で82歳で肺炎のため亡くなるのです。 ヘレン・ミレン演じるソフィアの怒り狂う姿に驚きながら、長年連れ添った夫婦愛の絆の深さを思い知らされ、最後には一筋の涙が頬を伝った作品でした。 ちなみにもう二人の悪妻は、ソクラテスの妻とモーツァルトの妻・・・ < 前のページ次のページ >
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